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ご挨拶

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組合員、地域の皆様には平素より世田谷目黒農協の各事業及び運営に深いご理解のもと、ご協力・ご参画を賜り厚く御礼申し上げます。

世田谷目黒農協は「貴重な農地を組合員と共に保全し環境維持に貢献します」をビジョンに掲げ、協同組合の基本である人と人とのつながりを大切にし、相互扶助、地域との共生を実践し、皆様と共に貴重な農地を保全します。農地が持つ多様な機能を「組合員が営む農業」を通じて十分に発揮できるように、「健全経営」を基本に「組合員のくらしと農業」を支援し、農家組合員と地域の皆様が共有できる「都市農業」の価値観を創造して、地域の環境維持に貢献してまいります。皆様にはより一層のご理解とご支援そしてご参画をお願い申し上げます。

経営管理委員会会長 飯 田 勝 弘
承認:エディタ

 🎍 令和4年新年のご挨拶  🎍 

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 組合員、地域の皆様におかれましては、ご家族と共に穏やかな令和4年の新春をお迎えのことと存じます。
 旧年中は新型コロナウイルスの影響により、事業利用や部会・支部活動等にご不便をおかけいたしましたにも関わらず、皆様より変わらぬご支援・ご協力を賜り有難く厚く御礼申し上げます。昨年、新型コロナウイルス感染症についてワクチン接種が進みましたが、東京では3回目、4回目の緊急事態宣言が発令されるなど、人々の健康のみならず社会経済活動にも大きな影響を及ぼすとともに過去最多の感染者数を確認するにいたりました。現在、新たな変異種であるオミクロン株の発生により感染が再び広がり予断を許さない状況にあります。東日本大震災・福島原発事故から11年という歳月が経過しようとしておりますが、未だ3万余の方々が避難生活を余儀なくされています。新型コロナウィルスによる健康被害を受けられた方々をはじめ被災されました皆様、御関係の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
さて、本年4月より早期警戒制度が農水省の監督指針の改正に伴い、農業協同組合にも適用され、農協の経営・運営に「持続可能な収益性と将来にわたる健全性」の確保が強く求められております。
当組合では平成20年度から経営管理委員会制度を導入し、経営と執行を分離してガバナンスの強化と業務執行を迅速化し、金融情勢、経営環境の激変と「農協改革」に対応し、相談業務を中心事業とした経営を目指しております。引き続き、皆様の積極的なご参画と経営管理委員会・理事会での議論の下、早期警戒制度・自己改革への対応を進め「持続可能な収益性と将来にわたる健全性」の確保に努めて参ります。
また、「特定生産緑地制度」への登録申請は、平成4年度登録分は全員の申請が完了いたしました。次年度登録分につきましても逐次申請を行ってまいりますので申請漏れの無いようご確認をお願い致します。なお、体調不良や高齢・担い手不在などご自身での営農継続が困難な場合でも、農作業支援、当組合による生産緑地の借り上げや体験農園の開設などで、「特定生産緑地制度」への登録・納税猶予の継続が可能となりますので、是非資産サポート部、営農相談室までご相談下さい。次世代に貴重な農地が一筆でも多く継承出来ますよう皆様とともに進めてまいります。
新型コロナウィルスは変異株を次々と発生させ、終息が見えません。役職員一同、基本的な感染防止対策の継続を徹底して、皆様の信頼にお応えできるよう業務に専心して参ります。今後も持続可能な健全経営と都市農協の役割発揮に努めてまいりますので、皆様には一層のご理解を頂くと共に事業活性化と健全経営に対するご意見など、積極的なご参画をお願いいたします。皆様のご健康と、コロナ禍が一日も早く速やかに終息し、穏やかな日々が訪れます様お祈り申し上げます。

令和4年1 月

経営管理委員会会長 飯 田 勝 弘