苗植えと種播きの講習会(5/12更新)
4月中旬から下旬にかけて苗植えと種蒔きの講習会を実施しました。


春夏作ではピーマン、ナス、トマト、スイートコーン、枝豆など約10種類の作物を育てていただきます。


限られたスペースの中で多品目を栽培するので、植える順番や場所を間違えないよう1つ1つ確認しながら丁寧に植えていきます。

最後にトンネル掛けをして今回の講習会は終了です。

次回は支柱立てなどの講習会を予定しています。
玉堤体験農園にある小谷菜園部長のイチゴはもう間もなく収穫できる頃でしょうか。

第1回講習会を開催しました(4/12更新)
区画エリアでは4月上旬、第1回講習会を開催し畝作りをマルチシート張りの作業を実施しました。


簡単そうに見えて実は難しい畝作りに悪戦苦闘する方もいらしゃいましたが、職員もサポートさせていただき、無事作業を終えることができました。


次回の講習会では春夏作の播種・定植と寒冷紗掛けを実施します。
また、イベントエリアでは夏の収穫イベントに向け、スイートコーンや枝豆などの播種作業が佳境を迎えています。
4月に入職した新入職員4人も農業研修として参加し、順調に準備が進んでいます。

令和4年度がスタートします(3/25更新)
2月と3月で農園内の整備を行い、いよいよ来週から開園となります。
土壌消毒をして元肥を入れ耕耘機をかけました。



ビニールハウス内の清掃や農具のメンテナンスも行い、3農園合計で約160組の入園者の方々を迎える準備は万端です。


また、夏の収穫イベントに向けジャガイモ約3,000株の定植も終えました。

来年度も皆様に楽しんでいただけるよう精一杯努めて参ります。
今年もありがとうございました(12/30更新)
明日31日(金)~2022年1月3日(月)までは年末年始休業となります(農園への来園は自由です)。
本日も入園者がちらほらと。年末年始の鍋用に野菜を収穫しに来られていました。
残すところ収穫のみとなりましたが、農園にはまだまだ野菜がたくさん。


せっかくご自身で育てた野菜なので、極力食品ロスすることなく是非とも最後まで楽しんでいただきたいと思います。
食品ロスについては、菜園部長小谷さんの最新のブログにもわかりやすく書かれています。
→ブログはこちらから
今年も1年ありがとうございました。
秋冬野菜収穫の講習会(12/14更新)
12月上旬、今年最後となる秋冬野菜収穫の講習会を行いました。


すっかりと気温も下がり霜柱が立ち始めました。
氷も張るようになり、本格的な冬の訪れを感じる中、大勢の入園者が参加しました。


収穫した野菜の大きさに「最初はあんなに小さい種(苗)だったのに」と驚きの声があがりました。
また「収穫した野菜で作った鍋が驚くほど美味しかった」「本当の採れたてはやはり瑞々しさが違う」と嬉しい報告も。

来年1月の講習会で片付けをしたら、1月末で今年度の体験農園は一度閉園となります。
残りわずかとなりましたが、まだまだ作物は残っているのでそれそれのペースで収穫を楽しんでいただきます。
収穫イベント全日程終了しました(12/6更新)
2日間にわたり開催した中町体験農園での収穫イベントが終わり、今年の収穫イベント全日程が無事終了しました。
早い作物で6月頃より植付けなどを行い、約半年にわたって準備を進めてきたので、無事に終わりほっとしています。

イベントは合計で約570組2,000名の来園者を迎え連日農園は大賑わいとなりました。


今回で4度目の開催となりましたが徐々に規模も拡大し、リピーターとして来園いただく方も増え大変ありがたく感じています。
また、この事業への理解を深めるために全職員総力をあげてイベントに取り組みました。


こんなにも多くの方々に来園いただけるのも提携先の協力会社様あってのことです。
これからもより多くの方に「畑のちから」を楽しんでいただくだけでなく、都市農業・都市農地の重要性を伝え、守る取り組みを継続していきます。


イベントの片付けが終わったら、まずはしっかりと畑を休ませた後、夏の収穫イベントに向けての準備が始まります。 ※収穫イベントは、会員向けの開催のみとなっております。
収穫イベントについて【中間報告】(12/1更新)
4日間にわたり開催した桜上水体験農園での収穫イベントが無事終了しました。
約450組の参加者が農園を訪れ、寒さに負けないくらいの賑わいを見せました。






今週末には中町体験農園での収穫イベントが控えているため、現在急ピッチで準備を進めています。
イベント全日程が終了したら改めて報告させていただきます。
収穫体験イベントが始まります(11/19更新)
明日から12月上旬にかけて桜上水・中町農園で収穫体験イベントを開催します(土日のみ・会員向け)。
農園内を整備し準備は万端。
あとは全日程晴れてくれることを願うばかりです。
参加者の方々に良い思い出を作ってただけるよう役職員一同精一杯努めます。

「東京おひさまベリー」の定植(11/12更新)
先日、菜園部長の小谷さんが取材先からいただいた「東京おひさまベリー」の定植を玉堤体験農園で実施しました。

「東京おひさまベリー」とは…
2019年3月に品種登録された、東京都オリジナルの露地栽培用イチゴです。
従来の露地栽培用品種と比べて果実が大きく、光沢があり、果皮や果肉がしまっているため、取り扱いも容易です。また、果実は甘く、内部は赤く、特有の芳香があります。近年のイチゴ新品種は施設栽培用のものが大半ですが、「東京おひさまベリー」は施設がなくても栽培できるため、家庭菜園にも最適です。
東京おひさまベリー公式HPはこちら
農園アドバイザイーの渡辺さんにもご協力いただき、あっという間に約10株の定植を終えました。


露地栽培でも比較的育てやすい品種ということで、順調にいけば来年の5月頃の収穫予定です。
玉堤体験農園の入園者さん達にはお召し上がりいただくことができるかもしれません。

小谷さん、渡辺さん、ありがとうございました。
葉物の播種の講習会(11/2更新)
区画エリアでは10月下旬に「シーダーテープ」を使った葉物の播種の講習会を実施しました。
小松菜・ほうれん草・水菜の種がテープの中に組み込まれています。

多くの方は初めて見るシーダーテープに興味津々で、実際に播種してみると作業の楽さに驚かれていました。
「本当にこれで芽が出るの?」と不安な声もありましたが、皆さん丁寧に作業していただいたので大丈夫なはずです。


また、想定よりも早く生育が進みカブや茎ブロッコリーなど一部の作物はもう収穫することができました。
収穫の様子を撮影したり、調理方法について話し合ったりといつも以上に賑わいました。
これからは大根や白菜などの大物が収穫期となり、嬉しい反面お持ち帰りが大変になる季節を迎えます。
